妹の中学受験がスタートしました

私の妹の中学受験という戦いが始まりました。何かと真面目で優しい妹なので、家族として全面的に応援してあげたいと思っています。中学受験は、とにかく精神状態を楽にしてあげることが重要ですので、リラックスさせてあげるように声をかけ続けてあげるつもりです。私自身も数年前には、中学受験を経験しましたので、その経験をもとにアドバイスをしてあげるつもりです。妹にとって私がいることでプラスになれば良いと願うばかりです。
母親は性格的に結構厳しいですので、ついつい妹に対してもつらく当たることも往々にしてあります。そんな時には、私が妹の肩の力を抜いてあげることができれば良いと思います。中学受験は思った以上に長丁場になりますので、あまりに詰め込み過ぎるのも要注意です。とはいえ、夏期講習や冬期講習などは参加しておいた方が良いと思います。ライバルたちの動向もチェックするためにも、講習を受けることは有意義といえるでしょう。ピアノにバレエ、水泳などと習い事も多くしていますので、身体の疲れも気になるところです。おまけに学校へも通うわけですから、超多忙です。身体を壊すようなことがないようにしてもらいたいです。しっかりと見守ってあげたいです。

昔を思い出しながら中学受験の心得を伝授

私には中学受験を予定している小学生の妹がいます。
小さい頃から明るくて人懐っこい性格はもちろんのこと、好奇心旺盛で一度興味のあることを見つけたら、とことん調べていく性格でした。
小学校に入ってからも、知らないことや分からなかったことは先生に聞きに行ったりして理解を深めるなど、勉強もしっかりこなす自慢の妹です。
そんな妹が中学受験をすると聞いた時は驚きましたが、私も中学受験を経験しており、素直に応援してあげたいと思いました。
中学受験はとても大変です。私自身も経験しましたが、多くの小学生は中学受験のために塾に通います。そして中学受験専門の講師に教えてもらうこととなります。入塾するだけで大変なことなのに、自分自身に合う講師を見つけることもさらに大変です。
また、中学受験で私自身が一番大変だと思っていることが、「モチベーションの保ち方」です。「親に受験しろと言われたからやる」「なんとなく受験する」など曖昧な気持ちで中学受験に臨むことは無理と思った方が良いと思います。
私自身もなんとなくという気持ちで受けた結果、受けた学校に全部落ちるということを経験しました。だからこそ、妹には私自身が経験した中学受験の心得を教えていきたいと思います。

今と昔で中学受験も少し変わったみたい

中学受験というと、昔であればお金持ちの家の子が通うといった印象が強かったのですが、今の時代はそうでもなくなってきています。私の妹は学校の友達の影響で中学受験をしたいと親に言っていました。家は特別裕福な家庭でもありませんが、ごく普通の家庭で何不自由なく生活していますが、中学受験ともなるとお金がかかりますし、受かった後も学費などがかかってきます。普通に中学に行っているのとはわけが違います。しかしそれでも、妹の決意は固かったようでそれを理解した親は承諾していました。そしてそこからは妹の中学受験への戦いが始まったのです。まずは中学受験に強い塾に通っていました。個別のタイプを選ぶと高いので普通の大人数で受ける授業の方を選択していました。自ら勉強をしたいと私ならば思わなかったので、我が妹ながら尊敬していましたしできる事はしてあげたいと思いました。私も大学でお金がかかってしまうので、親の負担を少しでも減らしてあげたいと思ったのでバイトをして学費を少し払えるようにしていきました。今は中学受験をして、その後に楽にしていこうという親御さんも増えているようですのでこれからはどんどん受験をするお子さんが増えて中学受験の戦国時代が来るかもしれません。

中学受験のために塾に通い始めた妹

中学受験をする妹は塾に通い始めました。私が塾に通いだしたのも同じ時期でしたが、私は中学受験なんて考えていませんでした。昔から勉強ができた妹が塾に通っているのは自然な流れです。仲のいい姉妹ですが、塾に関しては相談されませんでした。私が中学受験していないからだと思います。勉強を教えることはできませんが、送り迎えなどのことでなるべくサポートをしてあげようと心がけています。両親は遅くまで働いているので、面倒を見るのは私の役目なのです。作れるときは食事も作ってあげますし、家事の分担を代わることもあります。妹はどう思っているのかわかりませんが、私は中学受験に合格してくれればいいなと考えています。私なんかよりもずっと頭のいい妹は私の自慢です。中学受験をしなくても私は大学まで行きましたが、妹には私なんかよりもいい大学に行ってほしいです。そのためにははじめの受験で失敗しないことを祈るばかりです。もちろん失敗したってリカバリーはできます。ただ、初めての受験なので、老婆心を働かせてしまいます。妹の性格から考えると失敗は尾を引きそうなので、成功することだけを考えてあげたいです。妹には姉を簡単に超えて、どんどん出世していってほしいです。

ママも中学受験が始まってから大変みたい

妹は小学校中学年になる前から塾に通っており、中学受験を希望していましたが、順調に勉強も進んでいき、高学年の頃にはもう学年でもトップの学力を誇っていました。最近では通常通っている学習塾の他に中学受験対策専門の塾にも通っており、日が沈んだ頃に帰ってくるというのも珍しくありませんでした。そんな妹のためにママもご飯の支度を遅くしてあげたり、毎日妹が帰ってきてからリラックスできる環境を作ってあげられるようにと大変そうにしています。大変だねとたまにママに声をかけてあげるのですが、中学受験を突破させてあげるためなら別に辛くはないと、母親らしい答えが返ってきました。そんなママのバックアップがあったおかげか小学校六年生の頃の模試ではその地域でもトップの点数を出し、志望校合格確実というくらいにまで学力が上がったので、姉としても妹のことが少し誇らしくなりました。私も中学受験の経験がありその大変さはよくわかっているので、受験が終わるまではしっかりとサポートしてあげたいと思っています。そして妹が晴れて志望している中学校に合格したら、祝福の言葉をかけてあげるのと同時にママの見えない苦労についても教えてあげたいです。
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